2018年6月12日火曜日

クラウドワークス以外にライター登録しておきたいサイトおすすめ

クラウドワークスは初心者にも使いやすいサイトですが、ライター報酬額が低いなどのデメリットもあります。ですので、クラウドワークスで慣れてきたら、他のクラウドソーシングサイトに登録しておくのがおすすめです。

いずれのサイトも登録は無料でできますので、まとめて登録しておくとよいでしょう。

クラウドワークス以外にライター登録しておくべきサイトについて、紹介します。



ワーカー手数料業界最安!【Bizseek】





まず安心して登録できるのがここ。クライアント側もライター側も本人確認が必須になっています。つまり、登録者すべてが確認されているので、安心して仕事を請け負うことができます。
しかも、手数料業界最安値をうたっているのも魅力的ですよね。
手数料業界最安でお得にお仕事【Bizseek】



ランサーズ





クラウドワークスと並んで、国内最大級のクラウドソーシングサイトです。クラウドワークスよりも歴史が古く、利用者も多いのが特徴です。
管理画面は初心者にも使いやすく、ライター未経験者向けの案件も多いです。もちろん、ライター以外の仕事もあります。
【ランサーズ】日本最大級のお仕事マッチングサイト!



サグーサークス





記事作成専門のクラウドソーシングサイトです。ライターに特化してたサイトですので、編集画面からすぐに仕事をすることができます。登録もスピーディで、その日からすぐ作業が開始できます。
高額報酬の仕事もあります。
ライティング特化型在宅ワークのサグーワークス



Shinobiライティング





ここも、ライティング専門のクラウドソーシングサイトです。編集画面が使いやすく、スマホからでも作業可能で、隙間時間の作業にも向いています。サクッと書いてお小遣いを稼ぎたい人に向いています。
主婦や学生の登録者も多いです。
簡単な文章を書いてお小遣い稼ぎ♪

クラウドワークスで仕事受注、報酬未払いを防ぐために気をつけたい3つのこと

クラウドワークスで仕事を請け負うとき、特に初めての人はいろいろと不安を感じることもあると思います。ネット上のやり取りですべてが完了しますのが、その反面、顔の見えない相手を信頼していいのか心配ですよね。

実際にクラウドワークスで仕事を受注して、報酬が未払いのままというトラブルも起こっているようです。この記事では、クラウドワークスのプロジェクト形式で仕事を受注する際、報酬未払いなどのトラブルを防ぐために気をつけておきたいことを説明します。



1.仕事の内容をしっかり確認してから契約する


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ブロジェクト形式で仕事を請け負う際、仕事に応募して採用されれば契約を交わして、仕事を開始することになります。仕事に応募するときに気をつけたいのは、仕事の内容や詳細をきちんと確認することです。
応募要項に詳細がきちんと明記されていない場合は、応募前にクライアントに問い合わせて確認するようにしましょう。採用されたものの、実際に仕事に取り掛かったら思っていた内容と違っていた、ということでは、仕事を完了するのが難しくなりますし、お互い気持ちよく仕事ができませんよね。
最悪の場合、契約途中キャンセルということになると、時間の無駄になってしまいます。
ライティングの場合、写真挿入が必要かどうか、納品方法、納期などは最低限確認しておきたいですね。

2.必ず仮払いを確認してから仕事を開始する


クラウドワークスの手数料について
クラウドワークスのプロジェクト形式で仕事を行う場合、通常、契約締結の後クライアントの仮払いが行われます。仮払いというのは、クライアントがいったん報酬金をクラウドワークスの方に預けるというシステムです。そして、仕事が完了した後、クラウドワークスから仕事受注者に報酬が支払われることになります。
つまり、クライアントが報酬金をクラウドワークスに担保することで、受注者は安心して仕事に取り掛かることができるということなんです。
ですから、クライアントとの契約が完了したら、必ず仮払いを待って仕事を開始するようにしましょう。ただし、仕事の案件によっては、契約前にテスト記事の提出を求められることがあります。この場合、採否決定後のテスト記事の取り扱い方についても確認してから取り掛かると安心ですね。

3.クラウドワークス以外のところで仕事を引き受けない


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上にも書きましたが、クラウドワークスで報酬金をいったん担保することで、仕事終了後にきちんと報酬が支払われることが保証されます。ですので、クラウドワークス以外のところでは仕事を引き受けないことが、トラブル回避になります。
クライアントによっては、メールやその他コミュニケーションツールを通じて、直接受注者に仕事を打診してくる人もいます。これを引き受けるかどうかは受注者の責任ですが、報酬金の未払いを防ぐためには、クラウドワークスを通して契約を交わしてもらう方が安心です。

ライターの仕事で安定収入を得るならタスクではなくプロジェクト形式に応募するべき

自分に都合で働けるのがクラウドワーキングのメリット


クラウドライターの仕事形式




タスク形式の特徴





プロジェクト形式の特徴



タスク形式は、すぐに作業できるが、継続性はない。継続して仕事を受けるのであればクライアントとの信頼関係が大切。そのためには、無理な仕事は取らない、コミュニケーションの時間も考慮して時間配分をしていく。

継続して仕事を受注するために、プロジェクト形式の仕事をとるためにやっておくべきこと。


安定収入のためにはプロジェクト形式がおすすめ





プロジェクト形式の仕事をとるために






効率よく複数案件に応募するためのテンプレートの作り方

応募テンプレートを作成する

プロジェクト形式の仕事は、応募すれば採用されるわけではないので、できるだけ効率よく応募することが大切。

テンプレートを活用することで経歴やメッセージなどを何度も書き直す必要がなくなります。

テンプレートは複数作ることができますので、タイトルにはいろいろなジャンルごとにテンプレートを作っておくと便利。応募一般、応募SEO記事、応募ブログ記事など

挨拶:はじめまして○○と申します。

実績の紹介や経歴:募集案件に関連した経歴を書く。アピールになること。

関連するサンプルの記事

質問事項

稼働時間見積もりと納期:1日に作業できる時間数や時間帯、納期にかかる期間などを書いておくとクライアントに分かりやすい

結びのあいさつ

クライアントがテンプレートを用意している場合はそれに沿って書きます。



プロジェクト案件の成約率は3割程度なので、効率よく応募するにはテンプレートの活用がポイントです。


効率よく仕事に応募するために用意しておきたいサンプル記事の作り方・書き方

テスト記事やサンプル記事、実績について

プロジェクトに応募する際にどんなことが必要なのか分からなくて、応募前に何度もやりとりすることがあります。応募の際に必要な事項をきちんと記載することで、効率よく受注することができます。

実績がない人はテスト記事などで実力を図ってもらう。

実績の考え方:
報酬をいただいてお仕事としてライターをした経験があるかどうか。タスクだと実績と表示できないことがあります。なので、少しずつでも実績を積みましょう。

プロジェクトの応募の際にテスト記事を作成して添付することがあります。。ただし、無料でテスト記事を作成することはやめておきましょう。

ライティングを始めたばかりのころは、仕事を受注したいので、無料テスト記事を無料でも引き受けたくなりますが、必ずお仕事につながるかわかりません。

類似ジャンルですでに公開されたサンプル記事を提示することがおすすめ。

仕事受注の際に実績として後で活用できるかどうか聞いておくのがベスト。クライアントによっては、実績として提示することを嫌がる場合もあります。


サンプル記事制作

ライターとしてまだ実績がない人は、ブログなどにサンプル記事をアップして実績として提示することができます。好きなことだけを自由に書くのではなく、SEO対策記事を書いてみるとか、見出し・小見出しなどの記事の構成も考えておく。

取材に挑戦する場合は、普段から旅行記を書いておくのもおすすめ。自分で撮った写真をアップして、写真撮影スキルもアピールすることができます。


サンプル記事を書くコツ

ただ書くのではなく、何を書くか決めてから書くのがよいでしょう。この文章を読んで、読者にどんなことを伝えたいのかを決めてから書く。




ウェブライティングのスピードを上げるために必要なことはタイピング練習だけじゃない

書くスピードを上げるには、タイピング能力と検索能力が大切。

検索の効率をよくする。自分の欲しい記事が出てこない場合、検索キーワードを変えてみる。情報収集に時間をかけてしまうと効率が悪くなります。




ライティング案件に応募するときに必ず押さえたい確認事項

案件を確実にするために確認する


応募について大切なこと

経歴、実績、見積もり、稼働開始予定日、納期

得意ジャンルだと執筆スピードが速く、知識があり書きやすいので、単価が低くても稼げる。単価が下がってもまとまって仕事を受注することもできます。

安くしすぎると、継続することになったときにつらくなってきます。自分で記事単価を決めて、ある程度の予算枠を決めてから応募や見積もり交渉にあたる必要があります。

初心者の場合、こんなに時間がかかるんだということがわからないこともあります。
自分の仕事のスピードを考えながら、時給を見積もりながら単価相談をする。時給が100円とかになってしまうと、どんなに副業でも続けるのがしんどくなりますよね。

特に専業で稼ごうという人は、時給換算し見積もりラインを作っておきましょう。

時間がかかるものは、単価が高くないと、引き受けないという姿勢も大切。



納期について

稼働開始について、応募中のプロジェクトについても考えましょう。10個のプロジェクトに応募していて、すべて採用となった場合、しっかり時間管理しておかないと、仕事が完了できなくなります。これから応募する案件、急ぎの依頼案件も考える。

並行して行っているプロジェクトがある場合、応募の際にクライアントイに前もって相談しておくと良いでしょう。


クライアントは、企業につとめているので、ビジネスアワーを外れると連絡が取れないこともあります。そのことも考慮して納期をすり合わせておきましょう。